twitter検索の「PubSubHubbub」の検索結果のフィードを購読してるんだけど、結構勘違いしてる人が多いようなので要点をリスト形式で書き出してみる。
- 命名は略称を「PuSH」にしたかったからと言ってる人がいるけど単なる偶然だと思う。面白いとは思うけど。本当にそれを狙ってたなら公式のどっかに書いててもいいようなものだけど、そういう記述は見てない。単純に「pub/sub」に「hub」を合わせたものだと思う。特に意味のない「bub」はジョーク、語呂、名称の固有性の確保ってところか
- FriendFeedはPubSubHubbubに対応してるけどTwitterのポストの取得はAPI経由 (firehoseを使用)
- Google Readerが対応してるのはshared items (pub) のほうでsubはまだ途中 (参照: HubbubAtGoogle - pubsubhubbub)。ブログの更新が即時反映されてるとしたらGoogle Blog Searchへの更新pingが流用されてるからじゃないかと思う。少なくともここ1、2年ぐらい、Blog SearchへのpingがWeb Searchに流用されてるようで、数分前に投稿された記事がWeb Searchの検索結果の上位に食い込んでくることが珍しくなくなった
- livedoor ReaderはPubSubHubbubに対応してるけど、リアルタイムに反映されるのはmalaさん曰く二回目からとのこと (参照: Twitter / mala: @kazeburo フィードが更新された際にrel= ...)
なんか間違いがあったらご指摘ください。
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