あー相対的に見てるか絶対的に見てるかの違いな気がしてきました。まず前提として完全に匿名な、没個性な書体というのはないと思っているんですね。特定の言語に従属してるし云々みたいなこと言ったと思いますけどそういうところに係ってくるわけです。これは僕だけじゃなくてタイポグラフィにある程度造詣ある人なら共通して持っている認識だと思います。僕は相対的に見て (タイポグラフィのコンテクストから見て) ヘルベチカほど匿名性の高い書体ってまずないでしょうと言いたかったわけです。
あとは匿名性って概念が元々あいまいなのもあって定義のすりあわせがちゃんと出来てないって感じでしょうか。
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